活動報告

議会

【広報さっぽろ 2月号〜市長の給料と市議会議員の報酬削減〜】

今月配布の「広報さっぽろ 2月号」に、札幌市議会の代表質問で私が取り上げた「市長の給料と市議会議員の報酬削減」について掲載されております。

札幌市の財政状況は、いよいよ厳しさを増しており、5年後には基金も枯渇してしまうとの見通しが示されております。

市有施設の利用料金や下水道料金を値上げする等、市民の皆さんにばかり負担をお願いする一方で、市長の給料は月額128万円、市議会議員の報酬は月額86万円と、政治家だけが高い報酬をもらい続けています。
ましてや、4年連続で自分達の期末手当(ボーナス)まで増額している姿勢は、到底市民の皆さんから理解を得られるものではありません。

厳しい財政状況の中で、必要な財源を生み出す改革を進めるために、まずは政治家自らが襟を正して、自分達の給料を減らすところから始める姿勢を示すべきと考えます。

日本維新の会では、議員報酬の約2割を毎月自主的に積み立てて、被災地などに寄付を行う「身を切る改革」を実行中です。
さらに経費として使える政務活動費(議員1人あたり月額40万円、年額480万円)の執行率を自主的に50%に抑えて、使わなかった分を札幌市にお返ししております。

●公式YouTubeチャンネル(代表質問動画)
https://youtube.com/shorts/EghNGJAWays?si=Itg1w5SFDbYQ4sDT

●公式WEBサイト(代表質問と答弁の内容)
https://hada-daisen.com/report/20251203-2/

●札幌市厳しい財政、基金5年後枯渇も(北海道新聞記事)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1268535/

#日本維新の会 #身を切る改革

Screenshot

最近の記事
カテゴリー
【動画】土光杯全日本青年弁論大会(優勝)
X
【Youtube】はだだいせんチャンネル
PAGE TOP