活動報告

市政報告会

3/29(日) 「市政報告会」開催のご報告と御礼

3/29(日)、第3回目の「札幌市議会議員 はだだいせん 市政報告会」をカナモトホールで開催しました。
オンライン参加も含め、45名ほどの皆さまにご参加頂き、本当にありがとうございました。
運営を支えて頂いた議員インターンシップの大学生の皆さんにも心より感謝を申し上げます。

皆さまからお寄せ頂きました数多くのご意見をしっかりと受け止めて、残り1年となった任期も最後まで全力で頑張って参ります!

<主な話題>
●札幌ドームは本当に黒字になったのか!?   
●ドローンによるヒグマの侵入抑制策を!
●市長給料と議員報酬のカットを! 
●市OBの再就職(天下り)の見直しを!
●子育て支援・教育の無償化    
●公園での花火を解禁して欲しい!
●認知症行方不明者への対策    
●終活とACP(人生会議)
●下水道料金の値上げ
●札幌を副首都に! 
●農業と食 

<参加者の皆さまからの主なご質問やご意見>
・波田イズムを代弁する議員を各区に配置して欲しい。自分の区にはいない。
・歩道橋ネーミングライツに続き、他の公共物でのネーミングライツの取り組み事例や他都市の取り組み事例は何かあるか。
・市の退職者の再就職(天下り)については、現場では経験豊かなOBの知見に助けられることもある。見直しは単に数を減らすだけではなく、何をどう見直すかが重要ではないか。
・プロパー職員のモチベーションを考慮すると、役員や管理職は数年でいなくなるような市のOBではなく、現場で長年頑張ってきた叩き上げのプロパー職員に任せる方が良いのではないか。
・大通公園内を自転車で通行する人が多い。公園内での喫煙に対する過料1,000円は安すぎる。他都市の水準も調査し、取り締まりを強化するべき。過料1万円なら抑止力になるのではないか。
・議員を先生と呼ぶのはどうなのか。大阪では議員と呼ぶ。
・除雪作業はGPS等で進捗管理をしているのか。作業が終わったことになっている地域でも、実際には明らかに作業が済んでいないような場所もあった。
・ヒグマ対策は人域と熊域の線引きを明確化すべき。電気柵が有効と専門家から聞いた。
・札幌市議会議員の年収は約1,400万円と市民感覚から乖離している。そのような人に市民の気持ちがわかるのか。議会での報酬削減の提言や自主的な報酬削減の取り組みはぜひ継続して欲しい。
・区役所の対応が悪い。札幌市に転入してきたのに、温かく迎える態度ではなかった。対応の改善には予算はかからない。区役所の建て替えではなく、職員を入れ替えて欲しい。どこのマンションも建て替えできずに困っているのに、なぜ区役所だけ建て替えるのか。
・指定管理者の非公募による指定が多く、市の出資団体が指定される事例が多いとのことであるが、どの団体にどのくらいの予算が流れているのか調べた方が良い。営利団体ではないため、例えば職員が増えればその分の市からの指定管理費も増えているのではないか。
・札幌ドームの活用は難しい。スクラップ&ビルドも選択肢の1つではないか。
・国政では情勢が大きく変化したが、札幌市議会での温度感はどうか。1人会派で活動しているが、政策ごとに他会派との連携の余地もあるのではないか。
・近年はセルフレジ等、何でもデジタル化されている。地下鉄の磁気切符も廃止になると聞くが、その流れについていくことができず、置き去りになっている高齢者がいることも忘れないで欲しい。



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