活動報告

市政カフェ

【2/22(日)「市政カフェ」の御礼とご報告~学校給食を考える~】

2/22(日)、カナモトホールにて、第19回目の「はだだいせん 市政カフェ」を開催しました。
子育て世代の方々や元教員の方々、議員インターンシップの大学生など15名(オンライン1名)の皆さんにご参加頂き、学校給食について様々なご意見をお寄せ頂きました。
昨年インターンシップに来ていた学生さんが「学校給食」をテーマに卒業研究に取り組んでおり、その成果発表も兼ねて話題提供を頂きました。

<市政報告(波田)>
・令和8年度から小学校の学校給食費が無償化。
・今後は「給食センター方式」の導入も検討。

<卒業研究報告(インターン学生さん)>
・地場産物使用率の全国平均が56%であるのに対し、北海道は73%と高いのが強み。
・留萌市では既存の給食センター施設をコープさっぽろが活用し、調理や配送を行う全国初の取組を2025年から開始。

<参加者の皆さまからの主なご意見>
・子どもが市内の中学校に通っているが、HPに給食の写真が掲載されている。たまにおかずが唐揚げ1つしか無い日がある。子どもは満足しているようだが、多少の保護者負担が生じても給食の質を上げて欲しい。無償化によって給食の質を下げないで欲しい。
・給食の目的は何か。お腹を満たすだけであれば安い食材でも十分だが、食育の観点もあるとすれば地産地消の意義など子ども達にしっかりと伝えるべき。昔は栄養士さんからお話を聞く機会もあった。最近はコストカットで栄養士さんも減っている。単に地場産の食材を使うだけで、そこにコストがかかっているとすればあまり意味がないのではないか。
・そもそも地産地消は輸送費が抑えられるため、本来は食材費が安く済むのではないか。なぜ地場産の食材を使うと食材費が高くなるのか。
・留萌の事例について、学校給食センターは民間で利益を出せるのか。民間に委託して、利益が出なくて撤退しないのか心配。1日1食のみで、夏休みや冬休みは稼働しないのはもったいない。
・給食室から漂う匂いは後世に残したい文化の1つ。コスト面だけを考えて給食センター方式を導入するのであれば一度立ち止まって頂きたい。学校は災害時の避難所にもなるので、給食室は炊き出しなど危機管理の視点からも必要ではないか。
・美味しいことが一番大事ではないか。給食センターの給食を食べていた先生は「自校式の給食は美味しい」と言う。
・アサリのサラダという多くの生徒が残してしまう不人気のメニューがある。先生も残しているとのこと。メニューを改善しようという気はないのか。
・高校も給食にして欲しい。

#日本維新の会 #議員インターンシップ #ドットジェイピー #市政カフェ

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